2010年 06月 19日
今日のおさらい |
蒸し暑い一日の終わりに、さらに手に汗にぎるW杯!
みなさん、おつかれさまです!
今日のクラスでちらっとお伝えしたので、刺激した経穴(ツボ)を書いておきますね。
とりいそぎ参考まで。
「中府」 第二肋骨の外側と肩関節の間のくぼみ(肺経のはじまり)
→肺機能アップに効果あり
「雲門」 鎖骨の外側端のすぐ下のくぼみ(肺経の第二番目の経穴)
→呼吸器系トラブル、肩や背中のこりに効果あり
「湧泉」 足裏の土踏まずの少し上のくぼみ(腎経のはじまり)
→体のエネルギーが湧き出るツボ
「三陰交」 内くるぶしから指4本上、すねの後ろのくぼみ(肝・脾・腎経が交わるところ)
→婦人科系や冷え性、ホルモンバランスの調整に効果あり
「承山」、「委中」、「承扶」など 目の淵内側のやや上(晴明)からはじまり頭部へ、背面を抜け、足の小指爪つけね(至陰)で終わる膀胱経のうち、足の付け根から下の膀胱経全般
→全身のむくみやこりに効果あり
◆経絡・経穴について
~ リンパヨガ監修・ 鍼灸士 関根香月さん 解説より ~
中医学でいう経絡とは、生命エネルギーである「気」と「血」の流れる道であり、経脈と絡脈からなっています。
経脈とは体の表面から内部に入り込み各臓器とつながっており、絡脈とは経脈と経脈をつないで全身に気や血を巡らせる脈のことをいいます。
経穴(ツボ)とは経絡上にある反応点で、ほぼ左右対称に全身に分布しており、問題があると痛くなったり、こったり、赤くなったりといった反応を示すことがあります。
*クラスでは、呼吸と動作により心身の自己調整していくことをベースにしており、経絡を流れるエネルギーをより身近に感じるためにツボ押しを取り入れています。
実際の診断・治療等は、全体をとおしての専門家の判断によるものなので、上記の経穴刺激による効能は、あくまで目安としてお考え頂きたく、ご了承下さい。
みなさん、おつかれさまです!
今日のクラスでちらっとお伝えしたので、刺激した経穴(ツボ)を書いておきますね。
とりいそぎ参考まで。
「中府」 第二肋骨の外側と肩関節の間のくぼみ(肺経のはじまり)
→肺機能アップに効果あり
「雲門」 鎖骨の外側端のすぐ下のくぼみ(肺経の第二番目の経穴)
→呼吸器系トラブル、肩や背中のこりに効果あり
「湧泉」 足裏の土踏まずの少し上のくぼみ(腎経のはじまり)
→体のエネルギーが湧き出るツボ
「三陰交」 内くるぶしから指4本上、すねの後ろのくぼみ(肝・脾・腎経が交わるところ)
→婦人科系や冷え性、ホルモンバランスの調整に効果あり
「承山」、「委中」、「承扶」など 目の淵内側のやや上(晴明)からはじまり頭部へ、背面を抜け、足の小指爪つけね(至陰)で終わる膀胱経のうち、足の付け根から下の膀胱経全般
→全身のむくみやこりに効果あり
◆経絡・経穴について
~ リンパヨガ監修・ 鍼灸士 関根香月さん 解説より ~
中医学でいう経絡とは、生命エネルギーである「気」と「血」の流れる道であり、経脈と絡脈からなっています。
経脈とは体の表面から内部に入り込み各臓器とつながっており、絡脈とは経脈と経脈をつないで全身に気や血を巡らせる脈のことをいいます。
経穴(ツボ)とは経絡上にある反応点で、ほぼ左右対称に全身に分布しており、問題があると痛くなったり、こったり、赤くなったりといった反応を示すことがあります。
*クラスでは、呼吸と動作により心身の自己調整していくことをベースにしており、経絡を流れるエネルギーをより身近に感じるためにツボ押しを取り入れています。
実際の診断・治療等は、全体をとおしての専門家の判断によるものなので、上記の経穴刺激による効能は、あくまで目安としてお考え頂きたく、ご了承下さい。
by akiicoco
| 2010-06-19 22:50
| yoga

